当コンテンツはDeepL Proを使用し英語から翻訳されています。
必要なプラン:
DeepL Voice for Meetings, DeepL Voice for Meetings Business, DeepL Voice for Conversations
「Voiceで使う用語」機能を使用すると、ユーザーは単語のリスト(例:名前、頭字語、企業固有の用語など)を作成し、会議中にそれらを適用することで、文字起こしの精度を改善することができます。用語は、翻訳が行われる前の音声認識段階でチェックされ、お客様固有の用語の認識が修正されます。
「Voiceで使う用語」は用語集と併用することで、多言語コンテンツの精度を完全に管理することができます。各機能の目的と、どの段階で適用されるかについては、以下の表をご参照ください。
| Voiceで使う用語 | 用語集 | |
| 適用時期 | 文字起こし | 翻訳 |
| 目的 | 単語の認識 精度を改善する | 単語の翻訳方法を制御する |
利用可能範囲
「Voiceで使う用語」は、オンライン会議(『DeepL Voice for Meetings』を参照)および対面会議(『DeepL Voice for Conversations』を参照)で利用可能なカスタマイズ機能です。この機能は、『DeepL Voice for Meetings Core』ではご利用いただけません。
DeepLが文字起こしを行うすべての言語に加え、Speechmatics(ベータ版)が文字起こしを行うサードパーティの言語についても、「Voiceで使う用語」リストを作成できます。詳細はこちら:DeepL Voice対応言語。
文字数制限
- 1言語あたり、1リストにつき300文字
- 文字数制限に達した言語はグレー表示されます
- 「すべての言語」に適用された用語は、各言語ごとの制限に個別にカウントされます