当コンテンツはDeepL Proを使用し英語から翻訳されています。
対象プラン:
DeepL API Pro、API Free、Developer、Growth
DeepLは、サードパーティ製の機械翻訳(MT)エンジンとしてPhrase TMSに統合することができ、Phrase TMSの翻訳ワークフロー内でDeepLの翻訳機能を直接ご利用いただけます。
現在ご利用中のプランによっては、DeepLをPhraseに統合するための設定手順が異なる場合があります。
2026年6月30日をもって、PhraseはDeepLをネイティブエンジンとして対応しなくなります。Phrase内でDeepLを引き続きご利用いただくには、ご自身でDeepL APIキーを取得し、以下に説明する手順に従ってDeepLプラグインを設定する必要があります。
Phrase TMSでDeepLをセットアップする
Phrase TMSでDeepLを機械翻訳エンジンとして設定するには:
- 有効な DeepL APIキーをお持ちであることをご確認ください。
- Phrase TMSのサイドバーから「Phrase 言語AI」に移動します。
- 既存のMTプロファイルを開くか、新しいプロファイルを作成してください
- 「MTエンジンを接続」 をクリックし、DeepL を選択してください
- 「ベースエンジンURL」では、登録内容に合致するリージョンを選択してください:
- DeepL Pro API (EU):https://api.deepl.com/phrase/v1
- DeepL Pro API (US):https://api-us.deepl.com/phrase/v1
- DeepL Pro API (日本): https://api-jp.deepl.com/phrase/v1
- DeepL API Free:https://api-free.deepl.com/phrase/v1
-
「DeepL-Auth-Key」で始まる DeepL APIキーを入力してください。例:DeepL-Auth-Key xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx - 「語調」など、その他の設定を行ってください
- 「接続の検証」 をクリックしてください
- [追加] をクリックしてください
これで、プロジェクト設定から DeepL の翻訳をプロジェクトに適用したり、事前翻訳ワークフローの一部として利用したりできるようになります。
Phrase TMS のワークフローで DeepL をご利用ください
Phrase TMS 内で DeepL を利用するには、主に 2 つの方法があります。
機械翻訳(未校正) — 迅速で校正されていない翻訳で十分なユースケース(例:社内コミュニケーション)に適しています。機械翻訳は、事前翻訳の過程で自動的に生成されます。
機械翻訳のポストエディット(MTPE) — より高品質な成果物を得るため、プロの言語専門家が生の機械翻訳を校閲・編集します。ポストエディットでの判断内容は、将来再利用できるよう翻訳メモリや用語ベースに保存できます。