DeepLのモバイルアプリは、管理対象デバイスでの自動ログインに対応しています。モバイルデバイス管理(MDM)またはモバイルアプリケーション管理(MAM)システムを通じて認証情報とライセンスがプロビジョニングされると、アプリはこのデータを使用して認証を行い、ユーザーを自動的にログインさせます。これにより、デバイスが事前に定義されたアカウントに関連付けられ、シームレスなセットアップ体験が実現します。
要件
- 「DeepL Voice for Conversations」プランをご利用のお客様のみご利用いただけます(「Translate」および「Write」プランは対応しておりません)
- MDM/MAMを介して配布および管理されるアプリでのみ利用可能です
対応するMDM
- SOTI
- Ivanti
- Miradore
- IServ
- Microsoft Intune(Intune MAM SDK なし)
アプリの設定
アプリケーション構成ポリシーを通じて特定のキーと値のペアを送信することで、アプリケーションを設定できます。これにより、各デバイスで手動操作を行うことなく、ユーザーやライセンス固有の詳細をリモートで設定できます。
| キー | タイプ | 値の例 |
deepl.user |
string |
jane.doe@example.com |
deepl.license |
string |
123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000 |
deepl.user
および
deepl.license
キーを
メールにてご請求ください。
プロファイルをデプロイする
一般的な Apple MDM ソリューションや Apple Profile Manager では、通常、
設定プロファイル(.mobileconfig
ファイル)を作成または変更します。アプリの配置情報をXMLで保存します。
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XML/PLIST データの
作成 ペイロード用の辞書を作成する必要があります。com.apple.managed.app.configurationペイロード用の辞書を作成する必要があります。設定したいキーと値は、この 辞書内に含まれます。 -
以下の XML スニペット内の文字列値を、有効な値に置き換えてください:
<dict>
<key>com.apple.managed.app.configuration</key>
<dict>
<key>deepl.user</key> <string>jane.doe@example.com</string>
<key>deepl.license</key>
<string>123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000</string>
</dict>
</dict>
3. 構成プロファイルに組み込みます。このXML スニペット は、より大きな構成プロファイルファイル内に埋め込む必要があります。この ファイルは、 Apple Configuratorなどのツールを使用するか、手動で作成できます。 その後、 プロファイルをMDMサーバーにアップロードします。
4. プロファイルをデプロイします 。設定 プロファイルを 対象のデバイスまたはデバイスグループに割り当ててプッシュします。アプリは、インストール時または 次回の起動時に、 この設定を読み込みます。
| キー | タイプ | 値の例 |
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